id: A012M
grade: 小6
subjects: 理科
device: TM
title: 物の燃え方
overview: 酸素の計測
program: https://699.jp/d/scrub?url=https://graph.699.jp/%3fsensors=20
order: 612
tags:
対応機種
小6
理科

物の燃え方

物の燃え方
酸素の計測

用意する物

活動

AkaDako用簡易酸素センサーとTFabグラフを使うと、酸素濃度をリアルタイムで測定することができます。AkaDako用簡易酸素センサーは、空気亜鉛電池の性質を使った安価で簡易的なセンサーであるため、特性を理解した上で実験をする必要があります。(詳細は本ページ下「先生へ」をご参照ください。)

■AkaDako用簡易酸素センサーの事前運転(アイドリング)

■AkaDakoの準備(アイドリング後)

■実験の手順

■実験後のデータ整理

■実験が終わったら

先生へ

■本実験の位置付け

  • この実験は、小学校学習指導要領に記載されている第6学年の内容「燃焼の仕組み」に関する学習を想定しています。
  • この学習では、「燃焼の仕組みについて、空気の変化に着目して、物の燃え方を多面的に調べる活動」を行います。
  • 教科書の実験で気体検知管の代わりに、AkaDako用簡易酸素センサーを使うことができます。

■タコラッチ・ミニを使うメリット

  • 酸素の濃度の変化をグラフで可視化することができる。

■授業を行うに当たっての留意事項

  • 酸素センサーのソケットに空気亜鉛電池をセットした時点から、電池の出力が変化します。実験には特性を理解してご使用ください。※特性は温度や湿度、空気亜鉛電池のばらつきなどによっても変化する場合があります。
  • 主な特性
    • 酸素センサに空気亜鉛電池をセットした直後は、高い電圧になり、そこから電圧が急激に下がります。10分~15分経つと、電圧の減少が緩やかになります。一度使ったものであっても、酸素センサから外し、もう一度酸素センサにはめ込んだ場合、高い電圧からの急激な減少が見られます。
    • この特性から、酸素センサに空気亜鉛電池をはめ込んでから10分~15分以上は放置しておく必要があります。
    • 酸素センサにはめ込むだけで空気亜鉛電池を消耗するため、実験が終わった後は空気亜鉛電池を酸素センサから外して保管してください。
    • 酸素センサから外して保管した空気亜鉛電池は、数回実験に使うことができます。
  • 空気亜鉛電池が実験に使えるかどうかを確認する方法。
    • 空気亜鉛電池を酸素センサにセットし、Grove端子をAkaDakoのアナログAに接続する。
    • TFabグラフにAkaDakoを接続し、セレクターで「アナログA」「5秒」を選択する。
    • TFabグラフの「▶」ボタンを押す。
    • 10分程度経った後、アナログA1の値が10以上で安定する場合、ある程度測定が可能です。

■必要なGIGA端末の技能

  • 実験の結果を共有ツールを使って、班や全体で共有する。
  • スクリーンキャプチャを撮る。
  • スクリーンキャプチャで撮った写真を表にまとめる(例えば、GoogleドキュメントやMicrsoft Word)

■関連する学習指導要領解説の記載

■関連する各教科書での指導計画