id: A031
grade: 小6
subjects: 理科
device: AT
title: 電気の利用
overview: センサーの値で制御
program: https://699.jp/k1
order: 50
tags: カード,プログラミング,AI,指導資料
電気の利用
センサーの値で制御

用意する物

活動

「電気の利用」の学習のうち、「身の回りには,温度センサーなどを使って,エネルギーを効率よく利用している道具があることに気付き,実際に目的に合わせてセンサーを使い,モーターの動きや発光ダイオードの点灯を制御するなどといったプログラミングを体験することを通して,その仕組みを体験的に学習する」の場面での活動例です。授業スライドと「課題解決プログラミングカード」を使えば、Scratch初心者でも安心してプログラミングの学習ができます。

■ 学習環境の準備

■ 授業用スライドに沿って学習を進める

スライドに沿って学習を進めれば、計測カードと制御カードを使ったプログラミングの基礎を効率的に学ぶことができます。

■ 自分たちで課題を設定し、プログラミングで問題解決!

授業用スライドでカードを使ったプログラミングの基本を学んだら、自分で発見した問題や設定した課題を解決するものを作ってみましょう!

■ 課題解決プログラミング例

先生へ

■指導資料

  • スライド
    • 授業用スライド (ログインの必要なし)
    • 編集用スライド(Canva) : Canvaにログインして「ファイル→コピーを作成」をする事で編集が可能となります。学校等での授業や研修で独自のスライドや資料を作る際には、自由にご利用ください。
  • 共有用設計書(ワークシート)
    • 設計書(Googleスライド)
      • Googleスライドのコピーが作成されます。先生のGoogleドライブにコピーを作成した後、児童とリンクを共有することで、児童同士が共同編集することができます。
    • 設計書(PowerPoint)
      • PowerPointのファイルがダウンロードされます。ファイルをダウンロードした後、パワーポイントの共有機能を使って、生徒とリンクを共有することで、生徒同士が共同編集することができます。
    • 設計書(Canva)
      • Canvaにログインして「ファイル→コピーを作成」をする事で編集が可能となります。コピーしたものを児童と共有することで、児童同士が共同編集することができます。(スクリーンキャプチャ等の画像を貼り付けさせたい場合は、児童のログインが必要です。)
  • ワークノート
  • 指導案

■本活動の位置付け

  • この活動は、小学校学習指導要領に記載されている第6学年の内容「電気の利用」のうち、「身の回りには、電気の性質や働きを利用した道具があること」に関する学習を想定しています。
  • また、本活動は、小学校学習指導要領総則に記載されている「プログラミングを体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動」に対応しています。
  • 本単元の活動として、小学校学習指導要領解説で次のような例示がされています。
  • 「身の回りには,温度センサーなどを使って,エネルギーを効率よく利用している道具があることに気付き,実際に目的に合わせてセンサーを使い,モーターの動きや発光ダイオードの点灯を制御するなどといったプログラミングを体験することを通して,その仕組みを体験的に学習する」
  • 本活動では、この例にしたがって、使うカードを指定しています。
  • AkaDako探究ツールと問題解決カードを使うと、児童たちが主体的にセンサーを使ったプログラミングを体験することができます。

■AkaDako探究ツールを使うメリット

  • 準備が簡単!
  • GIGA端末にUSB接続をするだけで、すぐに使用することができます。
  • 多くのセンサー、アクチュエータ等が内蔵されています。
  • Scratchでプログラミングができる!
  • Webブラウザでアプリを開けば、すぐにScratchで、簡単にプログラミングができます。
  • アプリを開くと、AkaDako探究ツール専用のブロックが用意されています。
  • 課題解決カードで、主体的な学習ができる!
  • 課題解決カードを組み合わせて、解決する課題や、それに応じた動作させたい一連の流れを考えることができます。
  • 裏面には、Scratchのプログラミング方法が書かれているので、それにしたがって児童自身がプログラムを組むことができます。
  • 総合的な学習の時間の探究活動へもつなげられる!
  • 本活動で使わなかったカードも組み合わせると、児童の興味・関心に合わせたものづくりができます。(その際は、オフィシャル教材集の「課題解決」を利用してください。)
  • AIやクラウドなど最新技術を含めた、幅広い技術を体験することができます。

■授業を行うに当たっての留意事項

  • 外部の電気回路(例:電池と豆電球)を制御したい場合は、制御01のカードの代わりに制御05のカードを入れてください。
  • 課題に対応するカードの組み合わせ、プログラミングの解答例はこちら

■関連する学習指導要領解説の記載

■関連する各教科書での指導計画