id: A040R
grade: 中学
subjects: 技術家庭
device: TR
title: 計測・制御
overview: 計測・制御システムを制作
program: https://699.jp/k1
order: 60
tags: カード,プログラミング,AI,指導資料
計測・制御
計測・制御システムを制作

用意する物

活動

■ 学習環境の準備

■ 授業用スライドに沿って学習を進める

スライドに沿って学習を進めれば、計測・制御のプログラミングの基礎を効率的に学ぶことができます。

■ 通信カードやAIカードの使い方をスライドで学ぶ(授業時数に応じて)

「計測・制御」授業スライドの中に、通信カードとAIカードの授業スライドへのリンクが含まれています。授業時数に合わせて柔軟に扱うことができます。

■ 自分たちで課題を設定し、プログラミングで問題解決!

授業用スライドでカードを使ったプログラミングの基本を学んだら、自分で発見した問題や設定した課題を解決するものを作ってみましょう!問題や課題を設定するときには、生成AIにサポートしてもらうと、生徒の発想が広がります。

■ 課題解決プログラミング例

先生へ

■指導資料

  • スライド
    • 授業用スライド (ログインの必要なし)
    • 編集用スライド(Canva) : Canvaにログインして「ファイル→コピーを作成」をする事で編集が可能となります。学校等での授業や研修で独自のスライドや資料を作る際には、自由にご利用ください。
  • 共有用設計書(ワークシート)
    • 設計書(Googleスライド)
      • Googleスライドのコピーが作成されます。先生のGoogleドライブにコピーを作成した後、生徒とリンクを共有することで、生徒同士が共同編集することができます。
    • 設計書(PowerPoint)
      • PowerPointのファイルがダウンロードされます。ファイルをダウンロードした後、パワーポイントの共有機能を使って、生徒とリンクを共有することで、生徒同士が共同編集することができます。
    • 設計書(Canva)
      • Canvaにログインして「ファイル→コピーを作成」をする事で編集が可能となります。コピーしたものを生徒と共有することで、生徒同士が共同編集することができます。(スクリーンキャプチャ等の画像を貼り付けさせたい場合は、生徒のログインが必要です。)
  • ワークノート
  • 指導案

■本学習の位置付け

  • 本学習は、中学校学習指導要領に記載されている内容D情報の技術(3)(4)の学習を想定しています。
  • D(3)のア「計測・制御システムの仕組みを理解し,安全・適切なプログラムの制作,動作の確認及びデバッグ等ができること」をAkaDakoファミリーによって指導することができます。

■AkaDakoファミリーを使うメリット

  • USBで接続するだけで、すぐにセンサ・アクチュエータ等を使ったプログラミングができる。
  • 課題解決カードを使うことで、生徒が自ら学ぶことができる。
  • 通信やAIを使ったプログラミングが簡単にできる。

■授業を行うに当たっての留意事項

  • AkaDakoファミリーの種類によって、使える機能が異なります。
  • 課題解決カードの中には、別途外部センサーや工作が必要なものがあります。

■関連する学習指導要領解説の記載

■関連する各教科書での指導計画