id: J003
grade: 中学
subjects: 技術,情報
device: TM
title: AI見守り介護システム(β)
overview: 情報(データ通信・AI)
program: https://699.jp/k2
order: 1803
対応機種
中学
技術
情報

AI見守り介護システム(β)

AI見守り介護システム(β)
情報(データ通信・AI)

概要

【画像認識で守る:AI歩行・転倒見守りシステム】

このシステムは、AIの「機械学習」を活用して高齢者などの安全を見守るデバイスです。 送信用PCのカメラ映像をAIがリアルタイムで解析し、その解析結果(ラベルの番号)を数値データとして受信側に送り続けます。受信側では、受け取った数値が「倒れている状態」を示したときだけ、音声で通知を行います。これにより、離れた場所にいる家族や介護者が迅速に状況を把握できます。

用意する物

準備

活動

客室側とナースステーション・家族側の二手に分かれて活動を行います。

1. 工作

【送信側:AIの学習準備】

2. プログラミング

【客室(送信側):判定結果を送り続ける】

利用するカード例

プログラム例

【ナースステーション・家族(受信側):値を見て通知する】

利用するカード例

プログラム例

3. 動作確認

発展

生成AIによる状況判断アドバイス

「AI 03:ステージ表示されている物についてたずねる+アクセス」を活用することで、より高度な見守りが可能です。 受信側で転倒を検知した際、生成AIに「ステージ(カメラ映像)を見て、倒れている人の周りに危険な物があるか教えてください」とたずねるプログラムを追加してみましょう。救助に向かう人が、現場の状況を事前に把握できるようになります。

※画面右上のボタンでカメラモードに切り替えて使用してください。 ※利用には、AkaDako Cloud Plus のアクセスキーが必要です。