id: J006
grade: 中学
subjects: 技術,情報
device: TM
title: 簡易緊急地震速報システム(β)
overview: 情報(データ通信・社会)
program: https://699.jp/k2
order: 1806
対応機種
中学
技術
情報

簡易緊急地震速報システム(β)

簡易緊急地震速報システム(β)
情報(データ通信・社会)

概要

【緊急地震速報システム:100km先の揺れを検知し、命を守る】

地震の被害を最小限に抑えるためには、大きな揺れが到着する前の「わずかな時間」をいかに確保するかが重要です。このシステムは、100km離れた遠隔地に設置されたセンサーが揺れをキャッチし、ネットワークを通じて現在地へ即座に知らせる防災デバイスのモデルです。 送信側が「観測地点」として常に揺れの状態(電圧)を送り続け、受信側が「現在地」としてそのデータを受け取ります。設定した数値を超えたときに素早く音声で警告を発することで、避難行動をサポートします。 なお、本活動では実際には100km先に観測地点をおくことはできないため、それを想定しながら、教室内の離れた場所を観測地点に見立てて実験を行います。

用意する物

準備

活動

地震の観測地点と、自分のいる場所の二手に分かれて活動を行います。

1. 工作

【観測地点(送信側):振動センサーの準備】

2. プログラミング

【観測地点(送信側):揺れの状態を送り続ける】

使用するカード例

プログラム例

【自分のいる場所(受信側):値を見て警告する】

使用するカード例

プログラム例

3. 動作確認

発展

マルチ拠点による広域地震速報システム

より高度な防災システムにするために、以下の機能を考えてみましょう。

※画面右上のボタンでカメラモードに切り替えて使用してください。 ※利用には、AkaDako Cloud Plus のアクセスキーが必要です。