id: J016
grade: 中学
subjects: 技術,情報
device: TM
title: スマートビニールハウス(β)
overview: 生物育成・情報(計測制御)
program: https://699.jp/k2
order: 1816
対応機種
中学
技術
情報

スマートビニールハウス(β)

スマートビニールハウス(β)
生物育成・情報(計測制御)

概要

【スマートビニールハウス:遠隔計測と自動制御の連携】

おいしい野菜を育てるには、ハウス内の環境を常に最適に保つ必要があります。このシステムは、1台の送信機(ハウス側)が「今の環境」を報告し、複数の受信機(管理PC側)がその情報を受け取って、屋根を動かしたり水をまいたりするIoT(モノのインターネット)の仕組みを学ぶ教材です。

用意する物

センサー側(複数セット)

中央制御側(1セット)

アクチュエーター側(複数セット)

準備

活動

センサー側(複数)と中央制御側(1台)、アクチュエーター側(複数)のように役割分担をして活動を行います。

1. 工作

【センサー側】 (役割に応じてセンサーを接続)

【アクチュエーター側】 (役割に応じてアクチュエーターを接続)

2. プログラミング

センサー側は 「計測値の送信」、中央制御側は 「判断・指示」、アクチュエーター側は 「動作」 と役割を分担させましょう。

【センサー側:計測値送信】

使うカードの例

プログラム例

このように、各センサーの値をそのまま中央制御側へ送り続けます。

【中央制御側:判断・指示】

使うカードの例

プログラム例

このように、各センサーの値から判断をし、指示をアクチュエーター側へ送り続けます。(※数字は環境に合わせて正しく動作するように調整してください。)

【アクチュエーター側(受信側):届いた指示で動く】

使うカードの例

プログラム例

3. 動作確認

発展

AIとクラウドによる高度な農場管理 「[AkaDako Cloud Plus](https://akadako.com/plus/) のアクセスキー」を使うことで、さらに高度な管理が可能です。